2007年06月18日

家計の金融資産、3月末は1536兆円・年度ベースで最高

『 日銀が15日発表した2007年3月末の資金循環統計(速報)によると、家計の保有する金融資産残高は1536兆1628億円と06年3月末の1520兆4524億円を1%上回り、年度末ベースでの過去最高を4年連続で更新した。経済規模拡大のほか、雇用者所得や配当収入の増加が背景にある。

 資金循環統計は家計や企業、政府などの経済主体ごとにお金の流れを分析した統計。

 家計が保有する金融資産残高は四半期ベースでは06年12月末(1541兆8794億円)から微減となった。一方、国債・財融債と投資信託受託証券は年度ベース、四半期ベースともに過去最高を記録。それぞれ前年度末比19%増の33兆3795億円、同25%増の68兆4285億円だった。投資信託受託証券の増加について、日銀は「(家計資産の)貯蓄から投資への動きを反映している」と分析している。

 現金・預金残高は微減の769兆8512億円だった。株式は新興市場を中心とする相場下落の影響などで、187兆4530億円と前年度末から4%減った。〔NQN〕(10:51) 』(日経NET)Jリート 不動産投資
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2007年06月16日

家計の金融資産、3月末は1536兆円・年度ベースで最高

『 日銀が15日発表した2007年3月末の資金循環統計(速報)によると、家計の保有する金融資産残高は1536兆1628億円と06年3月末の1520兆4524億円を1%上回り、年度末ベースでの過去最高を4年連続で更新した。経済規模拡大のほか、雇用者所得や配当収入の増加が背景にある。

 資金循環統計は家計や企業、政府などの経済主体ごとにお金の流れを分析した統計。

 家計が保有する金融資産残高は四半期ベースでは06年12月末(1541兆8794億円)から微減となった。一方、国債・財融債と投資信託受託証券は年度ベース、四半期ベースともに過去最高を記録。それぞれ前年度末比19%増の33兆3795億円、同25%増の68兆4285億円だった。投資信託受託証券の増加について、日銀は「(家計資産の)貯蓄から投資への動きを反映している」と分析している。

 現金・預金残高は微減の769兆8512億円だった。株式は新興市場を中心とする相場下落の影響などで、187兆4530億円と前年度末から4%減った。〔NQN〕(10:51) 』(日経NET)Jリート不動産投資
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2007年06月15日

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『 総務省の「通信・放送の総合的な法体系に関する研究会」が来週まとめる中間報告が14日、明らかになった。ブロードバンド(高速大容量)通信やデジタル放送の普及で通信と放送の垣根が低くなってきた現状をふまえ、電気通信事業法や放送法などの法律を一本化。2011年に「情報通信法(仮称)」を制定する方針を盛り込んだ。技術革新に対応した多様な新規参入を促すと同時に、有害な番組の規制基準なども統一する狙い。

 研究会は来週19日に中間報告を公表。12月をめどに最終報告書をまとめ、年明けから新法制定に向けた作業に入る。通信・放送市場では2010―11年に光ファイバー網の全国敷設、地上波テレビ放送のデジタルへの移行が相次ぎ完了する。これをにらんで総務省は10年の通常国会に法案を提出、11年に施行したい考え。(14:17) 』(日経NET)



経済ニュース
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2007年06月14日

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『 厚生労働省は13日、公的年金の支給に関連し、本人の申請がなかったために5年の時効が適用され、支給を受けられなかったケースは1999年から5年間で、総額1155億円に上ったことを明らかにした。件数ベースでは同期間で9万3000件。

 対象者が分からない年金記録5000万件とは別枠で、正しく記録されているにもかかわらず、本人が支給を申請しなかったケースだ。現在、参議院で審議中の年金時効特例法案は、年金保険料の納付記録が訂正された場合に5年の時効を適用しないとしている。柳沢伯夫厚労相は、申請手続きが遅れて年金をもらい損ねた人は対象にならず、時効が適用されるとの認識を示した。

 同日の衆院厚生労働委員会で、民主党の内山晃議員の質問に対する厚労省側の答弁で明らかになった。時効がある現行制度の下でもらえなかった年金額の平均は、2003年では1人あたり133万円だった。(02:21) 』(日経NET)



Jリート 不動産投資
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2007年06月13日

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『 生命保険協会が12日発表した生保全38社の2006年度決算は、変額年金保険の販売額が4兆1356億円となり、前の年度より1%減った。急拡大してきた変額年金の販売にブレーキがかかったうえ、保険金の不払い問題も重しとなり、全体の保険料収入も02年度以来、4年ぶりの前年割れとなった。

 変額年金は販売件数も前年度比1%減の68万6000件だった。変額年金は銀行窓販が解禁された02年10月以降、年率50―70%増のペースで販売が伸びてきた。06年度は株式市況が低迷したうえ、銀行が法令順守を強化した結果、慎重に販売するようになったことが響いた。

 全体の保険料収入は同2%減の27兆7662億円だった。数少ない成長分野である第3分野商品も失速。販売件数は医療保険で9%、がん保険で5%それぞれ減った。不払い調査に営業現場の人員を大量投入したことで、3月単月の個人保険の契約高は前年同月に比べ21%減。3月は全体の保険料収入も7%減った。(22:49) 』(日経NET)



Jリート 不動産投資
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2007年06月12日

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『 財務省の藤井秀人次官は11日の記者会見で、2007年1―3月期の国内総生産(GDP)の改定値発表を受け、「息の長い景気回復が確認され、デフレという表現を使うような経済状況ではなくなっている」と述べた。(00:35) 』(日経NET)



ベトナム投資ファンド
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2007年04月11日

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4/11(火)の外為動向です。
Yahooニュースによると、『円、対ユーロで初の160円台〔ロンドン外為〕
連休明け10日のロンドン外国為替市場の円相場は、欧州中央銀行(ECB)の利上げ観測を背景に、対ユーロで初めて1ユーロ=160円台をつけた。午後4時現在は同160円00―10銭(連休前5日同時刻は159円20―30銭)。
 一方、対ドルでは1ドル=119円台前半でもみ合い商状が続いた。午後4時現在は同119円00―10銭と連休前5日同時刻(同118円50―60銭)比50銭の円安・ドル高。
 堅調な欧州経済を映してECBの利上げ期待が高まり、ユーロは対円で一時160円10銭と、発足以来最高値を更新した。円キャリー取引に関し、「ポジション調整を終えた投資家の投資意欲が高まっている」(邦銀為替ディーラー)こともユーロ円にとって支援材料となった。
 RBSフィナンシャル・マーケッツの為替ストラテジスト、ポール・ロブソン氏は「160円水準は買われ過ぎとみる投資家もいるため、短期的には調整もある。ただ市場環境は引き続き良好で、ユーロ円はさらに上値を追うだろう」との見通しを示した。
 ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.3435―3445ドル(連休前5日同時刻は1.3430―3440ドル)。
 他の欧州通貨は、ポンドが1ポンド=1.9720―9730ドル(同1.9715―9725ドル)、スイス・フランが1ドル=1.2155―2165フラン(同1.2130―2140フラン)。 』とのことです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070411-00000005-jij-brf

とうとう1ユーロが160円台にまできました。ユーロは引き続き経済的に良好であり、しかも利上げ観測があることから、この状態はしばらくつづくかもしれません。G7が13日からはじまります。ここでは欧州が円安問題を議題としてあげたがっているが、これまでのところ決定事項ではないようです。
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2007年04月10日

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本日(4/10)の為替動向です。
NIKKEI NETによると『外為17時・円、続落し119円台前半に――対ユーロでは横ばい
9日の東京外国為替市場で円相場は続落。17時時点では前週末の同時点に比べて48銭円安・ドル高の1ドル=119円26―29銭前後で推移している。3月の米雇用統計が強い数字だったことで円売り・ドル買いが優勢になった海外市場の流れを引き継いだ。ただ東京市場で2月27日以来の安値水準まで円が売られたことから国内輸出企業の為替予約(先物の円買い・ドル売り)が入った。投機筋などからの利益確定の円買い・ドル売りも入り、円は119円26銭前後まで下げ渋る場面があった。アジアの一部や欧州の主要市場が復活祭の翌日の月曜日(イースターマンデー)の祝日にあたるため参加者の様子見姿勢は強く、総じて方向感に乏しい展開だった。

 朝方は3月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数が市場予想を上回り、米経済の先行き不透明感が後退したことが、円売り・ドル買い材料視された。米利下げ観測が薄らぎ、低金利の円を借りて高金利通貨などで運用する「円キャリー取引」が拡大するとの思惑も出た。前週末のニューヨーク市場の安値である119円 39銭前後まで下げる場面があったが、この水準からは売りも限られた。9時以降の円の値幅は13銭程度と小幅にとどまった。

 円はユーロに対して小幅な範囲でもみ合い。17時時点では前週末の同時点と比べて横ばいの1ユーロ=159円40―43銭前後となっている。前週末の海外市場で対ドルで円売りが優勢になり、対ユーロでも円安が進んだ流れを引き継いだ。ただ、6日のニューヨーク市場で円が1ユーロ=159円68銭とユーロ導入来安値を更新したため、短期筋から利益確定目的の円買い・ユーロ売りが入った。国内輸出企業の円買い・ユーロ売りも入り、東京市場では159円台半ばで方向感を欠いた展開が続いた。

 ユーロは対ドルで3営業日ぶりに反落。17時時点では前週末の同時点に比べ0.0053ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.3364―67ドル前後で推移している。米雇用統計の堅調な結果を受けてユーロ売り・ドル買いが優勢だった海外市場の流れを引き継いだ。その後は、欧州市場が休場ということもあって、動意に乏しかった。』とのことです。
米雇用統計予想以上によかったわけですが、イースターということもあり市場は様子見といったところでしょうか。G7
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2007年04月06日

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4月5日の為替情報。
Yahooニュースによると、『本日の東京外為市場概況(118.70)
ドル・円東京為替市場概況]
*16:51JST 「本日の東京外為市場概況(118.70)」
 5日の東京外為市場のドル・円は、明日発表の米国雇用統計、イースターロングウ
ィークエンド前の利食いのドル売りが先行し、118円78銭から118円49銭まで下落
後、欧州勢参入で118円80銭まで反発した。
ユーロ・円も158円79銭から158円39銭まで下落後、158円70銭まで反発した。
ユーロ・ドルは1.3354ドルから1.3377ドルで小動き。
ポンド・ドルは、1.9740ドルから1.9767ドル、ドル・スイスは、1.2190フランから
1.2211フランで推移。
豪ドル・ドルは、昨日のハワード豪首相発言「金利水準は依然として低い」を受け
て、0.8209ドルまで、豪ドル・円も、97円43銭まで上昇した。NZドル・円は、85円
67銭から85円30銭、カナダ・円は、102円47銭から102円20銭、ポンド・円は、234円
65銭から234円00銭で推移した。
仲値:118円72-73銭
17時現在の相場水準は、ドル・円118円70-75銭、ユーロ・円158円60-65銭。
中国人民元:始7.7285元、高7.7296元、安7.7277元、7.7282元付近で推移
NYMEX原油先物価格(時間外取引):始64.39ドル、高64.43ドル、安64.16ドル、64.38
ドル付近で推移
日経平均株価:始17507.46円、高17531.30円、安17430.38円、終17491.42円(-52.67
円)。 』とのことです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070405-00000036-fis-brf

大きな材料がなく、イースター前の利食い程度ということで、まぁドル・円についてはあまり変動のない1日でした。今日、木曜日が終了し、明日は金曜日です。4月2日の週は明日で終わりとなります。米国はこれからイースターホリデーに入ります。
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2007年04月05日

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4/4(水)の外為動向です。
『ロンドン外為9時半 円は対ドルで前日終値を回復して始まる
日午前のロンドン外国為替市場の円相場は前日終値近辺で推移している。午前9時半現在の円の対ドル相場は前日終値と同水準の1ドル=118円70―80銭。
 早朝には金利差に着目した円キャリー取引(円借り取引)が進み、円は一時、119円02銭前後まで下落した。その後は投機筋などがユーロ買い・ドル売りを進めたのにつれ、対円でもドル売りが出たほか、利益確定のドル売りの動きがみられ、円は前日終値を回復した。
 ただ、ユーロ圏の小売売上高や米製造業受注額などの指標の内容を見極めたい市場参加者が多く、小幅な値動きとなっている。
 円の対ユーロ相場は小反発。同15銭円高・ユーロ安の1ユーロ=158円55―65銭で取引されている。
 ユーロは対ドルで小反落。現在の水準は同0.0015ドルユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.3350―60ドル。』
本日のNIKKEI NETニュースからの引用です。
今日ははじめは、サブプライムが予想以上によかったため円安でスタートしましたが、最終的には円の小反発という動きとなっております。米国の雇用統計の結果が、イースター休暇のために大きく影響する可能性があります。
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